目頭切開

目頭切開

目頭切開とは?

目頭から上まぶたにかけて被さっている皮膚(蒙古ヒダ)を切開し、目の横幅を拡げる施術です。
目の横幅が広がり、目元がひとまわり大きくなったような印象に見えます。

蒙古ヒダってなに?

蒙古ヒダとは、アジア人によく見られる目の形で、上まぶたから目頭にかけて覆い被さっている膜状になった皮膚のことです。
蒙古ヒダがどれだけ覆っているか(=目頭のピンクの部分がどれだけ見えるか)で印象が変わってきます。

●蒙古ヒダがある方 ⇒ かわいらしい、幼い印象
目頭切開

●蒙古ヒダがない方 ⇒ 美人顔、大人っぽい、欧米人のような印象
目頭切開

患者様のご要望に合わせてデザインをし、二重の施術を一緒に行うなど、目元に合わせてご案内させていただきます。

治療の流れ

目頭切開

施術時間 ・約2時間(カウンセリング・診察・施術)
治療前後の注意事項 ・術後、抗生剤/痛みどめ/点眼薬の処方があります。
・1週間後に抜糸があります。
・目元を濡らす行為は1週間禁止です。(シャワーは当日から、入浴は抜糸後から可能です)
・コンタクトレンズの使用は、1週間後から可能です。
・腫れが1~2週間あり、仕上がり予定は3ヶ月後が目安となります。
・アルコール類は腫れがある間(1週間~2週間)は禁止です。
・目元のメイクは1週間後から可能です(目元以外は翌日から可能です)
・治療箇所のツッパリ、腫れのような違和感、内出血が出る可能性があります。
禁忌 ●妊娠中・妊娠の可能性のある方
●出血性疾患の方
●麻酔を使用しショックを起こしたことがある方
●ものもらい/霰粒腫などの眼科疾患の方、治療中の方