切除縫縮法(ホクロ)

切除縫縮法 ホクロ

膨らみのあるタイプの
ほくろを除去

こんな方におすすめ

  • 確実に除去したい方
  • 急いで除去したい方(傷痕は残りますが、早く確実に除去でき、通院の回数も少なくて済みます)
  • 膨らみのあるホクロ・イボ
  • 色素性母斑
  • 表皮母斑
  • 皮脂腺母斑 など

当院の切除縫縮法(ホクロ)の特徴

point1
経験豊富な医師が
ホクロの状態、大きさに合わせて
最適な治療方法をご提案致します。
point2
当院では経過診察を行います。
治療後のアフターフォローも万全です。

切除縫縮法(ホクロ)とは?

ふくらみのある3mm以上のホクロ等をメスで切り取り、痕を糸で縫い縮める除去方法です。
丁寧な施術で再発のリスクが少なく、短期間で治療が完了します。
治療は抜糸が必要となり、顔にあるホクロや、大きなホクロは傷跡が目立って残る可能性がありますので、おすすめ出来ない場合があります。
縫合した傷は7日後に抜糸を行います。抜糸した直後の傷はくっきりとした線ですが、時間の経過とともに薄くなります。
ほくろの除去部位にもよりますが、月日が立てば、最終的にはうっすらとした細い線になり、ほとんどわからなくなります。

治療の流れ

切除縫縮法 ホクロ
施術前

①カウンセリング

まずは、カウンセラーによる問診を行い、お悩み・質問など丁寧にお聞きします。

②医師による診察

次に医師による診察を行います。現在の状態や今後の治療に関してご説明いたします。
ホクロの状態を医師が確認し、診断を行います。

施術

①麻酔

麻酔の注射を行います。

②施術

ホクロを切除し、切除後の皮膚を寄せて縫合します。

施術後

①ケア

術後、抗生剤・痛み止めの内服薬を処方します。

②抜糸

抜糸が必要な場合は7日後に抜糸を行います。時間の経過とともに傷が薄くなりますが残ります。

ダウンタイム

施術時間 約1時間半(カウンセリング・診察・施術)
治療前後の注意事項 ・翌日は診察・患部の消毒をします。また、7~10日後は診察・抜糸をします。
・当日よりシャワー浴可、術部が濡れないようにしてください。入浴は抜糸後からとなります。
・アルコール類は、腫れや出血の原因となりますので1週間は禁止して下さい。
・術後、約2週間は患部の安静が必要です。縫合部に無理がかかるような運動や姿勢は控えてください。
・温泉、サウナなどは、傷口が治癒してから(約1ヶ月程度)となります。
禁忌 ●妊娠・授乳中の方、または妊娠の可能性のある方
●ケロイド体質の方
●麻酔に対しアレルギー、またはショックを起こしたことがある方
●治療希望部位に感染性の皮膚疾患のある方
 
※診察次第で場合によっては別の治療方法をオススメする場合があります。

料金

切除縫縮法
1mm
8,000円(税抜)