ピコレーザー(しみ・あざ)

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鹿児島院

最小限の痛みで、しみを撃退!

適用

表在性色素性疾患

  • 日光性色素斑
  • 老人性色素斑
  • 雀卵斑 (そばかす)
  • 扁平母斑
  • カフェオレ斑

深在性色素性疾患

  • 真皮メラノサイトーシス
  •  ・太田母斑
  •  ・異所性/持続性蒙古斑
  •  ・伊藤母斑
  •  ・遅発性両側性太田母斑(ADM)
  • 黒色系の刺青の除去
  • コスメティックタトゥ (眉墨)
  • 傷性刺青 (タトゥ)

当院のピコレーザーの特徴

point1
痛み少なく

治療前の痛みへの対策を細やかに行っております。

point2
医療用コンシーラー

テープ保護が長く出来ない方のための医療用コンシーラーをご用意しております。

point3
炎症後色素沈着を回避

炎症後色素沈着のリスクを最小限にするケア方法を提案します。

ピコレーザーとは?

ピコレーザーは、様々なしみやあざを治療する、強力なレーザー治療です。
また、ピコレーザーは、従来のレーザーとは異なる点があります。
ピコレーザーの『ピコ』とは時間の単位のことを示します。これまでのレーザーはナノ秒という時間で照射するのが通常でした。
ピコレーザーで使用しているピコ秒は、ナノ秒よりも短く、1秒の1兆分の1という驚きの短さです。
ピコ秒という短さで照射が出来ることで、たくさんのメリットを得られるようになりました。

 

痛みが軽減

時間が短いと、熱の影響が少なく、痛みをかなり抑えられるようになります。

 

赤みなどの副作用を軽減

痛みが軽減される理由と同じで、熱影響が少ないことで、赤みなどの副作用を抑えることが出来るようになりました。

 

治療回数が従来よりも少ない

ナノ秒レーザーにくらべて、色素をより細かく小さく砕くことができるようになりました。そのため、キレイに・早く・痛みが少なく治療を行うことが出来ます。

治療の流れ

施術前

①カウンセリング

まずは、カウンセラーによる問診を行い、お悩み・質問など丁寧にお聞きします。

②医師による診察

次に医師による診察を行います。現在の状態や今後の治療に関してご説明いたします。

③写真撮影

治療前の状態を写真で撮影します。

施術

①クーリング

治療部位をクーリングします。

②施術

治療部位にレーザーを照射します。
照射時に輪ゴムで弾かれたような痛みを伴います。
(深在性色素性疾患は、麻酔を併用する場合があります。)

③ケア

治療後、クーリングを行います。

施術後

①ご説明・処方

施術後の注意事項を説明します。

ダウンタイム

施術時間 約30分
麻酔 場合により、局所麻酔
通院頻度 1回
治療前後の注意事項 ・治療後は瘡蓋ができます。無理に剥がさないようにしてください。
・瘡蓋が自然に剥がれるまで、7~10日間程テープ保護が必要になります。
・治療当日はシャワ―浴のみ可能です。
・紫外線対策はしっかりと行ってください。
禁忌 ・妊娠中・授乳中の方
・麻酔を使用してショックを起こしたことがある
・肝斑のある方   
・治療後、日焼けをされる予定のある方
・出血性疾患患者

料金

ピコレーザー
しみ
1ショット
2,400円(税抜) ※1

ADM ※2
50ショット 1回
40,000円(税抜)
100ショット 1回
60,000円(税抜)

 

※1 内服1ヶ月、テープ・軟膏、外用薬を含みません。
※2 ピコレーザー(ADM)治療には別途麻酔代1,000円(税抜)がかかります。

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