下眼瞼脂肪除去法

下眼瞼脂肪除去法
脂肪による膨らみのタルミを根本から取り除く
影くまの原因は脂肪?

こんな方におすすめ

  • 目の下の膨らみが気になる方
  • 影くまが気になる方
  • 目元の印象で疲れて見える方

当院の下眼瞼脂肪除去法の特徴

ハリがなくなると脂肪が前に出てたるむ

目の下には、眼窩脂肪という3ヶ所に分かれている脂肪の袋のようなものがあります。
もともと眼窩脂肪が多い方、老化により目のまわりの骨・筋力が下がり、たるみが生じて、脂肪が前に出てきてしまう方がいます。
この脂肪の膨らみが目の下にできるポッコリとした影くまの正体で、これがあると老けて見えたり疲れて見えたりします。
影くまは、中の脂肪を除去すれば改善することができます。内側から切開し傷も表面に見えず、通院の必要もない治療です。
下眼瞼脂肪除去法

治療方法

下まぶたの内側(あっかんべーをした際に見えるピンクの粘膜)の中を切開し、脂肪をバランスよく取り除きます。
皮膚表面に傷痕が残ることもなく、当日からメイクも可能です。
切開も小さいため縫合・抜糸もありません。
下眼瞼脂肪除去の治療方法

症例写真

下眼瞼脂肪除去法
下眼瞼脂肪除去法
治療名 下眼瞼脂肪除去 中等症
費用概算 250,000円(税抜)
患者様属性
(治療時)
30代 女性
リスク・副作用 内出血・腫れ・ゴロゴロした違和感・左右差・凹み・皮膚のたるみ

治療の流れ

治療前

①カウンセラーによるカウンセリング

まずは、患者様とカウンセリングを行います。お悩み・質問など丁寧にお聞きします。

②医師による診察

次に医師による診察を行います。現在の状態や今後の治療に関してご説明いたします。

治療

①準備

鏡で確認しながらマーキングします。

②麻酔

点眼薬(表面麻酔)をし消毒します。

③施術

脂肪を除去します。

治療後

①ケア

施術後のケアを説明し、内服薬・点眼薬を処方します。

ダウンタイム

施術時間 約2時間30分(カウンセリング・診察・施術)
麻酔 表面麻酔
治療前後の注意事項
  • 当日からメイクOKです。
  • コンタクトレンズは1週間後より使用可能です。
  • 個人差がありますが、腫れが出る場合があります。
  • シャワーは当日からOK、入浴は翌日より可能です。
  • アルコール類は、腫れている間はお控えください。
  • 手術後、腫れが引くまでには7日程度要します。
  • 手術から1カ月後以降に経過診察を行います。
  • 個人差がありますが、ゴロゴロした違和感/目やにが出ることがあります。まれに下瞼に皮下出血が出現することもありますが、1週間前後で落ち着いていきます。
  • 眼科疾患の治療中の方は、場合によっては手術ができない可能性があります。
禁忌
  • 妊娠中・妊娠の可能性のある方
  • アレルギー、特異体質の方
  • 出血性疾患患者
  • 施術部位に皮膚疾患がある方
  • 麻酔を使用し、ショックを起こしたことがある方

料金

下眼瞼脂肪除去法
軽症
180,000円(税抜)
中等
250,000円(税抜)
重症
300,000円(税抜)
 
 

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