お悩み別

赤み

肌の赤みを気にして
厚塗りメイクをしていませんか?

赤み治療

赤みがあると、それを隠すために化粧下地やコンシーラーで厚塗りになっていませんか?
厚く塗るために何度も摩擦を繰り返すことは、肌にとってもよくありません。「隠す」のではなく、素肌自体を根本的に健やかに改善していく治療です。

赤ら顔

赤ら顔の原因は数多くあります。 ニキビ痕などの炎症や炎症後色素沈着、乾燥などの外的要因への反応、脂漏性皮膚炎による炎症、アトピーなど様々ですが、赤ら顔に見えるのは皮膚の下で毛細血管が拡張し、透けて見えている状態です。

血管腫

皮膚の表面にポチっとできる赤いホクロのようなものです。その部分の血管が内部で異常に増殖することでできます。病気ではないので心配いりませんが、特に「老人性血管腫」と呼ばれるものは紫外線を頻繁に受けるところに加齢によって増えます。治療できれいに除去することができます。

毛細血管拡張症

血管の一部が病変を起こし血管が太くなり、増殖をすることによって、肌表面に浮き出て見えてしまう状態です。こちらも治療できれいに消失させることができます。

症状に合わせた治療方法

赤ら顔(顔全体の赤み)

 

最適な治療
  • ・ジェネシス

ジェネシスFDA(アメリカ食品医薬品局)の承認を得た安心かつ安全なレーザー治療機器です。
ジェネシスの持つ様々な作用の内「吸収:微小血管に吸収され、赤ら顔を軽減」を利用して赤みの治療を行います。
アトピーによる赤みにも有効です。

毛細血管拡張症・血管腫

 

最適な治療
  • ・ジェネシス接触照射
  • ・ライムライト
  • ・アキュティプ

<ジェネシス接触照射>

ジェネシスを接触照射し、拡張血管内に流れる赤血球にレーザーが吸収されることにより血管内に熱エネルギーが発生します。さらに、熱の固まりになって血管の壁にぶつかることによ り、血管壁が破壊されます。最終的に、照射前に存在していた拡張血管は繊維組織に変わり、小さくなったり消失したりする作用を利用し、毛細血管拡張症・血管腫を治療していきます。

<ライムライト・アキュティプ>

ライムライトは真皮層へ作用すると毛細血管拡張症に効果があります。また、アキュティップは小鼻の横の毛細血管拡張症などに効果を発揮する最先端の光治療です。ピンポイント照射なので治療部位以外の組織を傷つけません。原因に応じて2つの併用もオススメ

症例写真

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治療名 ジェネシス 18回 + イオン導入 3回
費用概算 288,000 円(税抜)
患者様属性
(治療時)
20代 女性
経過期間 1年5か月
リスク・副作用 赤み・痒み・軽い火傷・瘡蓋形成・毛嚢炎

その他の診療内容