商品の特徴
高い安全性
プロファイロには添加剤が含まれていないため、アレルギー反応、副作用等の注入剤によるリスクを最小限にします。
架橋剤等は無添加
プロファイロは独自の生成方法により、高分子ヒアルロン酸と低分子ヒアルロン酸の結合によるハイブリット結合体を形成する注入剤です。この技術により、従来の注入剤に含まれる架橋剤のような添加剤は不要となりました。
高濃度ヒアルロン酸製剤
プロファイロは製品2ml中に64mgのヒアルロン酸を配合しています。これは販売されているヒアルロン酸製剤の中では最も高濃度な製剤の1つに含まれます。
PROFHILO®(プロファイロ)とは?
プロファイロは2015年にイタリアでIBSA社により販売を開始、その翌年には海外でも販売を開始した比較的新しい注入剤です。
2018年時点で300,000以上の施術実績、2020年までに77ヶ国で販売、AMEC&AESTHETICS受賞といった輝かしい実績があります。
また、PROFHILO®ヒアルロン酸安定化ハイブリッド複合体は、NAHYCO®ハイブリッド技術(※)を使用した初めての製品です。
- NAHYCO®ハイブリッド技術はIBSAが独自に開発した特許取得済みの革新的な熱処理法です。
イタリアIBSA社のヒアルロン酸は、特許取得済みの超高純度のヒアルロン酸であり、純度及び安全性の観点から世界中で、最高品質と評価されています。
従来のフィラーとして使用するヒアルロン酸とは違い、皮膚そのものの若返りを目的としています。老化のプロセスをスローダウンさせます。
現時点では、皮膚組織、特に深層部、且つ脂肪に対して機能する唯一の製品とされています。(脂肪を若い状態で保つことが非常に重要と考えられています。)
適応部位
従来の注入剤との比較
①コンセプトの違い
ヒアルロン酸等のこれまでの注入剤はたるみが気になる部分に注入し、お肌のハリを高めることでたるみを取る効果が期待されています。
それに対し、プロファイロはヒアルロン酸と比較しても、注入直後のお肌のハリはあまり出ません。
これは、注入により肌のハリを出すよりも、プロファイロがお肌の奥深くにある真皮に作用してご自身の細胞組織に直接働きかけ、コラーゲンやエラスチンの生成を促すことでたるみを解消するという、根本的なコンセプトの違いによるものです。
プロファイロは従来の注入剤とは異なる画期的な治療である事が分かります。
②添加物の有無
ヒアルロン酸等の多くの注入剤には架橋剤という物質が含まれています。架橋剤はヒアルロン酸に添加されることでヒアルロン酸の分解および体内への吸収を遅らせ、注入の効果がより長く続くようになります。
しかし、架橋剤はアレルギー反応や免疫反応、炎症などの原因となりうるデメリットも併せ持っています。
プロファイロは架橋剤をはじめとする化学物質や生物製剤が一切含まれていないため高い安全性が保たれています。
アレルギー反応などを心配せずに注入できることも大きなメリットです。
③仕上がり
前述のとおり、ヒアルロン酸をはじめとする従来の注入剤は患部に注入しボリュームを出すことでたるみを解消しますが、注入量によっては腫れ上がったような見た目になる場合があります。
ヒアルロン酸は注入後、体内の水分を吸収することによって膨張する性質がありますが、これは注入量を調整することで解決することが可能です。
つまり、注入する医師の経験と技術に左右されやすいリスクがあります。
プロファイロの場合、注入直後のボリュームはヒアルロン酸と比較するとあまり出ません。
これは、注入剤のボリュームによってたるみを解消する治療ではないためです。
ご自身の治癒力をサポートすることでたるみを解消するので、より自然な仕上がりになりやすいのがこの新時代の注入剤の特徴とも言えます。
まとめ
| |
プロファイロ |
従来の注入剤 |
| ①コンセプト |
プロファイロ:真皮にはたらきかけコラーゲンやエラスチン生成を促したるみを解消する。 |
従来の注入剤:注入箇所の肌のハリを高めることでたるみを消す。 |
| ②成分 |
プロファイロ:架橋剤をはじめとする化学物質、生物製剤は一切含まれない。 |
従来の注入剤:架橋剤が含まれている場合あり。 |
| ③仕上がり |
プロファイロ:肌の若返りを促すことでより自然な仕上がり。膨張リスクが少ない。 |
従来の注入剤:注入箇所のボリュームを出す。膨張して腫れ上がるリスクあり。 |
治療方法
治療回数の目安
治療回数の目安は1ヶ月間隔で2回です。
また、6ヶ月毎にメンテナンス目的で受けることが推奨されています。
BAP注入法(バイオエステティックポイント)

このポイントは大きな血管や神経枝がない解剖学的に適切な部分です。
そのため、頬骨や頬骨下部に最小限のリスクで最大限に注入材を浸透させることができます。
症例写真

| 治療名 |
PROFHILO®(プロファイロ) 2本 |
| 費用概算 |
148,500円(税込) |
患者様属性
(治療時) |
60代 女性 |
| リスク・副作用 |
皮下出血、腫脹、紅斑、熱感、違和感、塞栓症、感染、凸凹 |
| 治療名 |
PROFHILO®(プロファイロ)ほうれい線 2回 |
| 経過期間 |
3ヶ月 |
| 費用概算 |
148,500円(税込) |
患者様属性
(治療時) |
60代 女性 |
| リスク・副作用 |
皮下出血、腫脹、紅斑、熱感、違和感、塞栓症、感染、凸凹 |
治療の流れ
施術前

①カウンセリング
まずは、カウンセラーによる問診を行い、お悩み・質問など丁寧にお聞きします。
②医師による診察
次に医師による診察を行います。現在の状態や今後の治療に関してご説明いたします。
③デザイン
ご希望の顔のバランスに合わせて注入のデザインをします。
④写真撮影
治療前の状態を写真で撮影します。
施術

施術後

治療について
| 施術時間 |
30分~1時間程度(カウンセリング・診察・施術、初診の場合) |
| 治療前後の注意事項 |
- 医師との相談が必要とされる患者様
- 治療部位に皮膚疾患がある方。
- ケロイドの既往がある方、または肥厚性瘢痕形成に対する感受性が増大している方。
- 膠原病などの自己免疫疾患の既往がある方もしくは現在発症されている方、心疾患・糖尿病・高血圧のある方、抗凝固剤を使用されている方、アルコール中毒の方など。
- その他:上記以外の病気をお持ちの方、薬物を服用されている方、健康目的で特別な食事等を摂取されている方は必ず担当医師にお伝え下さい。
- 治療直後からお化粧ができます。
- 治療当日はシャワーのみとなりますが、翌日から入浴が可能です。
- 治療から24時間以内、または初期の腫れと赤みが消失するまでは、治療部位への日差しを避けて頂くようにして下さい。
- 10日前後にわたり治療部位に対する特別な薬剤や化粧品の使用、強いマッサージなどを避けて下さい。
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| 禁忌 |
- 極端に肌が弱い方
- 本剤に対するアナフィラキシーの既往がある方
- 現在重度の多発性アレルギー・重度アレルギーが明らかな方
- 本剤に含まれる成分に対して過敏症の起こる事が明らかな方、または可能性が高い方
- リドカイン(局所麻酔)に対し、過敏症の既往のある方
- 免疫療法を受けている方
- 自己免疫疾患のある方
- 治療部位に活動性の皮膚の炎症または感染症がある方
- 癌を含む何らかの病変が皮膚にある方
- タトゥーがある方
- 妊婦または妊娠している可能性の高い方、および授乳婦の方
- 未成年の方
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| アフターケア |
- 当日より洗顔、メイク、シャワー可能です。
- 激しい運動、入浴、サウナ、アルコールの摂取は翌日より可能です。
- エステは2週間控えてください。
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料金
PROFHILO®(プロファイロ)
1本
82,500円(税込)
2本
148,500円(税込)
ご予約・お問い合わせ(鹿児島院)
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ご予約・お問い合わせ(福岡院)
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ご予約・お問い合わせ(東京エリア)
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※「東京エリア希望」とお伝えください。
ご注意
LINEでのご連絡にはアプリが必要です。
クリニックからの返信に3~5営業日(土日祝日を除く)のお時間をいただく場合がございます。
お急ぎの場合は、お手数ですがクリニックまでお電話ください。
開院時間は、10:00~18:00です。
不在の場合は福岡院(092-738-1730)もしくは鹿児島院(099-219-3701)の番号から折り返しお電話致します。