治療内容

眼瞼下垂修正法


眼瞼下垂修正法

 

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眼瞼下垂修正法とは?

 

眼瞼下垂修正法とは、まぶたが開きづらく上げられない(下がった)状態で、瞳孔が上まぶたで隠れてくるような症状を言います。
まぶたを上げる眼瞼挙筋が弱いまたはほとんど機能していない状態です。

片目・両目どちらの場合もあり、先天性のもの・加齢やコンタクトレンズの影響などの後天性のものがあります。

眼瞼下垂のある眼は非常に見えづらい状態にあり、まぶたを上げているために無意識におでこの筋肉を使ってしまうため、眉毛が上がって目と離れていたり、額に太いシワができたりします。
視界を確保しようと顎を上げた姿勢になるため、猫背・肩こり・腰痛の原因になっていたりもします。
また開眼している部分が狭くなるため「目が細い」「眠そう」「目つきが悪い」など見た目にも影響がでます。

眼瞼下垂の重度判定図

 

 

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治療方法

 

瞼の裏側1~2箇所を細いナイロン糸で留め、眼瞼下垂を修正する方法です。
縫合部位の一部分を1~2mmほど切開し、糸で筋肉を留めます。
切開部分は小さいため縫合の必要はありません。また、表面に糸が出ず、傷痕が残る心配もありません。

プチ下垂修正法

プチ下垂修正は、二重形成と一緒にされる方が多く、二重手技によりますが瞼表面で埋没します。
糸は細いため目立たず傷跡も目立ちません。

 

 

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治療の流れ

 

 

眼瞼下垂修正法

 

 

■アフターケア

・手術後、腫れが引くまでには3~7日程度要します。ラインの仕上がり予定は1ヶ月後を目安としていただきます。
・瞼のメイクは1週間後から可能です。(瞼以外は翌日から可能です)
・コンタクトレンズの使用は、1週間後から可能です。
・術後、点眼薬の処方があります。
・シャワーは当日より、入浴は翌日からとなります。洗顔/シャンプー等、目に水がかかる行為は当日禁止です。
・アルコール類は腫れがある間(1週間~2週間)は禁止です。

■トータルの治療時間

・約2時間(カウンセリング・診察・施術)

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-禁忌-
妊娠中・妊娠の可能性のある方   アレルギー、特異体質の方
出血性疾患患者   麻酔を使用し、ショックを起こしたことがある方

 

 

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